2013年02月17日

幸せで人生を

人と接していると、幸せそうな人と、悩みを抱えて、不幸せそうな人とでは、一緒にいるときの楽しさは、天と地ほどの差がある。幸せな人と、そうでない人、違いはやはり、考え方にある。たったその違いだけで、他人からの印象も変わる。人間社会はコミュニケーション社会である。すなはち、それによって人生は大きく変わる。人生を満喫できる人と、できない人。すべては自分の考え方を良い方に変えていかなければならない。そこでデール・カーネギーの考えに共感し、生き方の参考にしてほしい。

デール・カーネギー
にっこりするコツおよびそのその効果を考えよう。まず世間や人々に誠意をもって対さねばならない。この心掛けがなければ、にっこりしても不自然にしか見えない。だが人前ではいつもにっこりするように心掛けるだけでも、けっこう役に立つ。ほほ笑みかけられた相手が幸福になり、その幸福がブーメランのように、こちらへはね返ってくるからだ。相手の気分がよくなれば、こちらの気分もよくなり、間もなく笑顔が本物になる。また、にっこりすると、不快な気持ちやよそよそしい気持ちが抑えられる。にっこりほほ笑みかければ、相手が好きだということを、それとなく伝えることになる。相手にもその気持ちが伝わり、こちらが好きになる。まあ、一ぺんにっこりする習慣をつけたまえ。きっといい事があるはずだ。


“笑顔”


相手が笑顔でいるということは少なくとも自分のことを好きでいてくれているという証拠。あなたはそれに気づくべきだ。ムスッとしたり、シュンとしていても、いつまで経っても幸せな方へは向かわない。また、相手によって、接し方を変えるのも問題だ。そんなことをしていては、周りの人はあなたを信用できなくなってしまうのだから。周りの信用を失えば、あなたは孤独になるだろう。人間は孤独では生きられない。孤独は人を幸せにしない。幸せになりたければ、腹の底から笑うことだ。そのためにも、デール・カーネギーの言うように、にっこりする習慣をつけるべきだ。マイナス思考の不幸せそうな人がいるだけで、周りも不幸せになる。人はそれを本能的に知っている。だから、人は不幸せそうな人からは距離をおき、幸せそうな人に魅力を感じる。魅力は人をひきつけ、出会いも増える。出会いが増えれば、恋愛する機会も増えるだろう。そのためにも、幸福な考えかとを身につけてみてはどうだろうか。

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posted by 猪瀬歩夢 at 19:02| 愛媛 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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