2013年02月22日

悪い人間を引き立てるには?

いい恋愛がしたいのなら、まずは、自分が良い人間になるべきです。名言を紹介しますので、今一度、自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

ベンジャミン・フランクリン
どんな馬鹿でも、あら探しをしたり、難くせをつけたり、苦情を言ったりできる―そしてたいていの馬鹿がそれをやる。

あなたは、ベンジャミンが言う馬鹿ではありませんか?心に手をあてて、自分と向き合ってみてください。思い当たる節はありませんか?人間は完璧になれないけども、限りなく良くすることならできます。相手が良くなるのを待つばかりでは、何も始まりません。まずは自分が良くなることに専念すべきです。馬鹿はほっといて。そのためにも、自分を理解しなければなりません。しかし、自分を見つめなおさなければ、知らなければ、受け入れなければ、自分を理解できません。自分の良い部分も、悪い部分も理解して、初めて、悪い部分を改善する段階になるのです。世の中には良い人間もいれば、必ず悪い人間もいるのです。仮に、この世に私たちの理想とする良い人間だけになってしまったのなら、それと同時に、良い人間と悪い人間の概念がなくなります。皮肉なことに、悪い人間がいて初めて、良い人間というものが定義されるのです。すなわち、私たちは好きな人間がいると同時に、その対称に位置する嫌いな人間がいるのです。あら探し・難くせ・苦情を言うことに何の意味があるのでしょうか。悪い・嫌いな人を非難するということは、それと同時に、良い・好きな人の存在を脅かすことになるのです。悪い・嫌いな人間のおかげで、良い・好きな人間が引き立てられてられているのだから、人の悪い所なんて見逃そうじゃありませんか。そんな人のために自分が馬鹿になる義理はありません。みなさんも一緒に、良い人間を目指しましょう。悪い人間を引き立てるために(笑)
posted by 猪瀬歩夢 at 01:45| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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