2013年02月27日

束縛は恋愛の敵

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恋愛において、女性も同じことが言えるかもしれないが、男性は束縛が苦手である。束縛とは具体的に、メールしたらすぐに返信しなければいけない、メールは毎日しなければいけない、毎日電話をしなければいけない、行動・友達を制限する、等です。このような束縛する女性との恋愛は長く続かないでしょう。束縛は自信がないあらわれです。束縛という方法でしか、男性を繋ぎ止めることができないのは、女性の力不足でしょう。確かに、不安になるのもわかりますが、まずは男性を信頼することが重要です。束縛された男性は、必ずそれをストレスに感じるでしょう。ストレスはマイナス的要素が強いので、束縛する女性の印象は、時間が経てば必然的にマイナスになるでしょう。束縛しようが、しまいが、女性にとってプラスになることは絶対にありえない、ただの自己満足なのだ。そんなつまらないことをするぐらいなら、如何にして今以上に好きになってもらうかに、力を注ぐべきではないのだろうか。

世の中には平気で女性を裏切る男性もいるが、こんな男はすぐに別れるべきだ。平気で裏切る男は、おそらく、そんな自分を何らかの形で正当化しています。人間には自己保存という自分を守ろうとする本能があります。この本能が自分を守ろうと正当化しているのだから、こんな男の考え方を変えるのは至難の業です。いっそ、その男と別れて、次の男性を見つける方が簡単で、さらに自分にとってもプラスでしょう。それができない女性は、今の状況(彼氏のいる自分)を守りたいという自己保存という本能が邪魔するからです。そういった自己保存の癖が強い人は、身を滅ぼします。今の自分を守るという自己保存は、必ずしも自分を守っている訳ではありません。ですから、信頼するに足らない男は、勇気をもって、本能に逆らって捨てるべきでしょう。

話はそれましたが、平気で裏切る男性でないのなら、信頼すべきです。ですが、不安はあるでしょう。それなら、逆に男性には強気でいるべきです。「あなた(男性)が浮気したら、別れる、あなたを捨てる」と。また、「あなた(男性)も浮気するかもしれないけど、私(女性)も浮気する可能性はあるんだからね」というスタンスで男性と接しましょう。男性は安心したら浮気しやすいという傾向があるのだから、強気で接し、安心させないようにするといいでしょう。ですから、束縛は絶対にダメです。今しているのならば、やめましょう。メールを1日5通や、毎日電話するという習慣、ラブラブがピークの時は、男性は苦にはならないでしょうが、後々マンネリ期に入ると、その習慣は面倒になります。しかしその習慣は暗黙のルールとなっているため、習慣は義務となり、義務は束縛となり、やがて苦痛・ストレスとなります。だから、好きな相手と長く付き合いたいのなら、後々面倒になりそうな習慣は最初からしないことをお勧めします。または、初めにルールを決めるといいでしょう。例えば、メールは返信したいときに返信するとか。その際、返信なので一方的に送るのは当然ルール違反です。しかし返信が長く来ないときの、心配メールは全然ありですが。このように、束縛にならない自由度の高いルールを初めに決めておくことがが長く付き合ううえで効果的をでしょう。
posted by 猪瀬歩夢 at 02:07| 愛媛 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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