2013年06月08日

携帯の使用はマナー違反!

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携帯電話
文明の利器だ。今では“電話”という域を超えている。話以外にも、手紙、ネット等のほとんどのことが今のケータイでできる。

ケータイは役に立つ。確かに役に立つ・・・ただ、人の前で使うのはどうかと思う。
人の前とはマンツーマンで何かしている時の話だ。
PC、TV等がない環境において、ケータイは暇つぶしにはうってつけだ。ただ、マンツーマンで使うのはマナー違反ではないだろうか。モラルに欠けていると思う。
目の前に、しかも相手一人だけしかいないにも関わらず、ケータイをいじる心境を考えると、非常に不愉快な気持ちになるだろう。ケータイをいじるということは、暇である、ケータイの方がいくらか楽しい、というように感じているのでは?と思ってしまう。要は、あなたと一緒にいるよりも、ケータイをいじっている方に価値がある、ということである。そのように思っていなかったとしても、相手はそのように感じてしまうのだ。
もし、コミュニケーション相手がケータイに注意を向けていたらどうだろう。あまり、いい気持ちにはならないだろう。すなわち、ケータイをいじらないことは最低限のマナーだと思う。

陰口や悪口を言わない、相手の話を聞く、困っている人を助ける、相手を頼る、後片付けをする、お礼を言う、悪いことは謝る。これらは、当たり前のマナーであるが、ケータイについても同様だろう。

ときにはケータイを使うことが致し方ないときもあるだろう。友達へのメールの返信だとか、いろいろ・・
そのときは、一言添えるだけで、印象は全然違う。
「ごめん、ちょっとメールします」というように私はしている。なるべく相手の前ではケータイを見せないように気を付けている。ここまでする必要はないが、気を使ってほしいと、皆、思っているのではないだろうか。ケータイの使用は必要最低限にとどめておくべきだ。

したがって、彼氏・彼女・友人の前ではケータイの使用は十分に気を付けると良い、と私なりに提案する。
タグ:携帯
posted by 猪瀬歩夢 at 22:47| 愛媛 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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