2013年06月09日

女性の質問は、自分への気休め

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気休め・・
男性に対する女性の質問は、本当に解決の見込みがあるのだろうか。最近の疑問だ。

女性は男性に「浮気したことないよね?」と質問する。すると男性は「するわけないじゃん」と答える。だが、女性の質問に対して男性は本当のことを答えるという保証はない。むしろ男性にとって不利な質問であるほど、正確な回答(本心)は得られないだろう。なのに、女性は質問をしてくる。どうなんだろう。はたして、女性のする質問は解決への糸口となるのだろうか。

「私のこと好き?」と聞くが、嫌いと答えるわけがない。したがって、男性の選択肢は一つ。「好き」と答えるに決まっているだろう。まあ、この質問を直接本人にすれば、表情・声のトーン・しぐさ等で判断できるかもしれない。しかし、鈍い女性や相手の男性がやり手ならばこの手は通用しないし、その洞察が勘違いということもあるだろう。また、メールだったらなおさら相手の真意は不確定だ。

よく思うのが「女性の質問の意図は何なんだろうか」だ。質問への正確な回答が期待できないはずなのに、なぜ、あえて質問してくるのか。普通の男性なら、相手が期待していない本音は避けるだろう。なのに、あえて聞いてくる。疑問だ。女性の中でもやり手になれば、間接的な質問で男性の本音を聞きだすことができるかもしれないが、そんな器用な人は少ないだろう。下手にそんなテクニックを使えば男性は感づき、いろいろな意味で逆効果だ。

女性の質問の意図はおそらくないと考える。思うに女性のする質問は自分への気休めだろう。女性のする、相手を疑う質問は、女が疑り深い生き物だと認める言動であろう。すなわち、質問の答えを得たときは、気が休まるが、一時の時間が経つとまた疑い始める。質問の意義は自分への気休めである。ようするに女性の疑う性格が問題解決につながらないことを示唆している。女性に原因があるのではないと思う。女性はいちずである人が多いが、男性はそうでないことが多い。子孫を残すときの女性の負担を考えると、女性が一人に固執する理由も分かる。それに比べて男性は子孫を残すときの行為は、簡単だ。だから、いちずよりも多様のほうに流れてしまう気持ちも分かる。このように異性の本能の違いが女性に不安を与えているのだろう。

したがって、男と女という異性が存在する時点で、女性のする質問は必然なのかもしれない。だから、男性の義務は女性の質問にできるだけ答えていくことである。それに加え、いちずであることだ。
posted by 猪瀬歩夢 at 12:34| 愛媛 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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