2014年05月16日

結婚とは何か

a1180_004527.jpg


結婚とはなんなのであろう。
未だ私は、結婚相手の理想が思い描けないでいる。どのような人が生涯を共に生きるパートナーとなるのだろうか。果たしてその人と結婚して後悔はないのか。

人は飽き易い生き物である。今は愛おしくて好きで好きでたまらない相手でも、時間と共にその想いは風化するだろう。そうなったとき、果たしてパートナーを好きでいられるだろうか。大切に思えるだろうか。恋愛当初の愛とは異なる昇華した愛を得ることはできるのだろうか。死に際に、この人と結婚できて本当に幸せだったと思えるのだろうか。

熟考すればするほど、結婚を決断することは非常に困難であるように思える。果たして、このような疑問ですらちっぽけでばかばかしいと思えるような“運命の人”はこの世にいるのだろうか。

私の理想が高すぎるのではないかと不安になる。でも、後悔はしたくない。結婚は一般には一生に一度である。誰しもが、2度以上結婚するつもりで結婚するわけがない。その程度の信念ならば、結婚せずに恋人関係で留めておくべきだ。だから、一生に一度の結婚相手選びに慎重になるのは当たり前ではないか。

未だ、結婚とは何か理解に苦しむ。愛とはなにか。幸せとは何か。けれども結婚を理解するためには結婚しなければならない。そして結婚を理解できるときは、終わりの時であろう。

悩むのはやめよう。結婚する前に結婚を理解することは不可能であるのだから。結婚の決断は“直感的”がいいだろう。しかし、“適切な”を忘れてはいけない。衝動的な決断だけは決してしないように注意しよう。外見には騙されないようにしよう。結局、年をとれば女性の外見の美は失われる。したがって、一生を共に生きる相手ならば内面が美しい女性であることを重視しよう。

うん、そうしよう。

タグ:男女 結婚
posted by 猪瀬歩夢 at 21:47| 愛媛 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

にほんブログ村 恋愛ブログ 男の本音・男心へ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
ブログランキング
ブログパーツ