2014年05月18日

付き合えるか否かの際どい時間

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付き合えるか付き合えないか。
この兼ね合いが恋愛の醍醐味だろう。しかし、付き合えるか否かが五分五分な時が一番、もどかしく思う。気が付いたら相手のことを考えてしまう。あの時の行動はと意味付けを繰り返す。時には僕に気があるのではと期待したり、時にはいや、それはないやとあきらめたり。その繰り返しだ。辛くて苦しい時間。どっちかはっきりさせたい。どっちでもいいから答えがほしい。しかし、この時間を楽しんでいる自分がいる。

何故楽しいか。それは期待する部分があるからであろう。期待がなければとっくの昔にあきらめている。しかし、付き合えるか否かが五分五分の状況。期待五分は大きいだろう。これくらいあればこの辛くもどかしい状況を楽しむことができる。

いっそ、分かりやすい行動をしてくれたらいいのにと思う。例えば、メールくれたり、好き好きオーラが露骨に出してくれたり。まあ、あまりにも受動的か。相手だってこっちに好意を持っていれば同じことを思うだろう。でも、今行動に起こすには何かしらもったいない気がする。この、付き合えるか否かから確信に至るまでの道中をできるだけ楽しみたい気がする。時間をかけてじっくり楽しみたい。でも、チャンスは待ってくれない。この状況は株の売買のようなものか。どこまで引っ張るか否かで運命が決まる。悩ましいものだ。恋をするということは。

まぁ、恋ができる自分は幸せなのだろうと哲学的に考えてみる。
posted by 猪瀬歩夢 at 20:57| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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