2014年05月24日

恋愛の始めと終わり

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恋愛は始めるのは難しいが、終わらせるのは容易である。だから、人は恋愛に臆病にもなれるし豪胆にもなれるのだろう。

―――――恋愛とは互いに恋をして愛を感じるようになること――――――

恋愛を始めるのが難しい理由は言うまでもないが、お互いの気持ちが分からないからだ。相手の気持ちとはどうしてこんな分かりにくいものなのか。自分の考えていることを容易に知ることができるように、相手の気持ちも同様に知ることができたらいいのになと思わずにはいられない、このもどかしさ。しかし、この苦悩を乗り越えて恋が実ったときの嬉しさは格別なものだろう。だから、恋することはやめられない。

恋愛が始まるときは互いが恋をしたとき。一方、恋愛が終わるときは、どちらか一方の愛がなくなったとき。すなわち、終わるときの方が互いの同意はいらないため簡単である。終わらせる人より、一方的に終わらせられた方が酷ではあるが、自分が嫌と思ったらその時にやめるれるのは魅力だろう。

恋愛は始めるのが難しいのが難点だ。女性の考えていることが手に取るようにわかれば苦労しないのに。よく、脈アリの女性のとる行動や言動についてコラムに目を通すが人はみんな違ってみんないいので、参考にはほとんどならない。結局、付き合えた時に初めて相手の気持ちが分かるのだから、コラムは自信をつけるための道具程度にしかならない。まあ、自信がつけばいいのだが、付き合えなければ意味がない。怖い。恐怖だ。恋愛の始まりは不確定要素が多すぎる。そして、恋愛を始めることの難しさをここで改めて知る。
ラベル:恋愛
posted by 猪瀬歩夢 at 22:01| 愛媛 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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