2014年05月27日

梅雨の気配

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屋根を叩く雨の音。
なぜだろう、癒される。
雨のにおい。
あゝ落ち着く。
そろそろ梅雨かな。
湿った匂い。
じっとりと汗ばむ空気。
梅雨の気配だ。

自然の中で確かにぼくは生きている。
声が聞こえ、草が匂い、空が見え、風を感じる。
あゝ確かに、生きている。
なぜ、生きているのだろうといつもの疑問が頭をよぎる。
理由はないかと、考えることを諦める。

確かに生きているのだと感じる。
自然と恋をしているのだから。
なぜ恋をするのだろうと考える。
本能かなと結論を出してみる。
恋を楽しんでいる。
はて、なぜ恋が楽しいのだろうと考える。
楽しいから、楽しいのだろうと思う。
恋はなぜ辛いのだろうと考える。
恋が楽しいからだろうと確信を持つ。
辛さがあって楽しさの存在を知る。
楽しさがあって辛さの意味を知る。
まあ、陰と陽だ。

男がいて女がいる。男が女を有意義にし、
女が男を引き立てる。逆も同義。
男と女で支え合い、生涯共にすることで、
より一層生きている実感が沸くのかもしれない。
確かにぼくは生きている。
せっかく生きているのだから、後悔なく生きようと思う。
それがぼくの生き方だ。
posted by 猪瀬歩夢 at 21:33| 愛媛 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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