2014年11月06日

こころの矛盾

人肌が寂しくなる今日この頃。

誰かいい人はいないかと、目に映る女性に期待を抱く。
しかし、女性に声をかける勇気はない。
声をかけるほどの人がいないということなのかと、
またいつもの上から目線でいる自分に呆れる自分。
そんなことだから機会を逃すのだと自責の念にかられる今日この頃。

私にはいつも抱いている願望がある。
女性から声をかけられることだ。
さらにはその女性がど真ん中のタイプであることを。

だがしかしだ。
見ず知らずの男性に声をかける女性はと考えると矛盾が生ずる。
自分の理想の女性は純粋清楚だ。
そこらの男性にホイホイ声をかける女性など理想に反する。

ならどうしたいのかと考える。
私は理系男子。
やはり、付き合うまでのプロセスに美意識がある。
苦労せずに手に入れる女性など…
でも、苦労せずにかわいい女性と付き合いたい。

こころはいつも矛盾だらけ。
理論なんて適用できない。
人間は不合理な生き物なのだから。
タグ:非合理 矛盾
posted by 猪瀬歩夢 at 16:08| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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